coeur de chauffe

西麻布バー・ホッピング中、「タフィア」で「ガツン!と来るヤツを」と言ったら
出してくれた”coeur de chauffe(クール・ド・ショッフ)”。

f:id:sukemaro:20061219215327j:image:w200

セント・ジェームス蒸留所の銘柄で、現地でしか売ってなくて、マルティニーク
唯一残された旧式の蒸留器で作られていて、でもそれももう無くなってしまって
といろいろ教えてもらった。ラベルの絵はその蒸留器だろうか?
飲むと、ガツンというよりはスっと体に吸収されて、なんかとても上品な香りが
鼻腔に残る。しかし、なぜか一口一口がとても重く、軽々と飲めない。
そして何と言っても、立ち上がった時に足に来た。
見るとアルコール度数はかなり高めの60%。ガツン!は遅効性らしい。
これまでこの店で飲んだラムの中で一番気に入った。