妙に励まされた詩

相変わらず夢見が悪い。マジで誰か僕を呪ってないか?
そのせいか最近、周囲への関心と集中力が失われている。
これって軽いウツだろうか?食欲はあるし夢見は悪いものの良く眠れるんだけど。
そんな時、小飼弾さんのコラムでとっても励まされる詩を見つけたので引用。
ロバート・A・ハインラインという、アイザック・アシモフアーサー・C・クラーク
並び称されるアメリカのSF作家の言葉らしい。

A human being shoud be able to change a diaper,
plan an invasion, butcher a hog, conn a ship,
design a building, white a sonnet, balance accounts,
build a wall, set a bone, comfort the dying, take orders,
give orders, cooporate, act alone, solve equasions,
analize a new problem, pitch manure, program acomputer,
cook a tasty meal, fight efficiently, die gallantly.
Specialization is for insects.

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人たるもの
おむつを換え、侵攻を計画し、猪を屠り、船を造り、
建物を設計し、詩を書き、帳尻をあわせ、
壁を築き、骨を接ぎ、死の床にある者を癒し、規律に従い、
命令を発し、協力し、孤高に耐え、方程式を解き、
新たな問題を分析し、肥料を投げつけ、電脳をプログラムし、
うまい料理こさえ、効率的に戦い、そしてかっこよく死ぬことが
できてしかるべきである。
専門化は、昆虫にまかせておけばいい。

淡々とした文章ながら、なんでもやっちゃえ、きっとできるぞ、しかも
とってもかっこ良く!という志とテンションの高さが妙にグッと来た。