苦行からの解放

桜も開花したことだし、’06-07冬へ決別ということで、スタッドレスから
ラジアルへのタイヤ交換を実施。

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以前、タイヤは自宅マンションのベランダに保管していたが、交換時にそれを
居住階から地上まで運ぶのがとてつもない苦行だったので、数年前から生家に
保管していた。が、その生家も手放してしまったので、またあの苦行を
半年に1回行わなければならないのかとマジでウツになっていた。
そんなところに、いつも交換している某カー用品ショップが、交換したタイヤを
預かってくれる「タイヤ保管サービス」を始めていることに気づいた。
半年間の保管とタイヤ交換、空気圧、バランス調整を含んで、料金はタイヤの
口径にもよるが1万円前後。もうネ申にもすがる思いで即申し込み。
いろんなサービスが開発されて世の中ドンドン便利になるね、ホントに良かった。
なんでも、タイヤは土地代の安い地方の倉庫に保管しているらしい。
しかし、今シーズンは雪不足もあって結局1回しかすべりに行かなかったし
費用対効果的にスタッドレスに交換する意味はあったのだろうか?
というかコストメリットで考えると、そもそも車を所有することすら疑問だが。
レンタカーサービスが充実すれば、思いきってタクシー&レンタカーの生活に
切り替えるんだけどなぁ。自家用車とかガソリンって、それこそ懲罰的とも言える
税金徴収されてるし。