過橋米線(末広町)

アキバのディープな中華を食べに行こうということで有志と
末広町の「過橋米線」へ。雲南料理の店らしい。

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牛ガツや豚耳や砂肝の冷製。これらどれも一皿298円という驚異のCP。

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アルマジロの姿煮。ではなくて、「千張肉」という、豚バラ肉の中に芽菜という
えんどうの芽の漬物が入っている料理、美味しい。

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店名にもなっている名物の「伝統雲南風過橋米線」。熱々の煮えたぎったスープの
表面には鶏の脂が層を作っている。それにキノコや牛や鶏やホウレン草など具を入れ
それらが煮えたところに米の麺を入れて、最後に自家製の麻辣油をたらして食べる。

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これが美味い!鶏と豚の旨味タップリのスープには漢方もたくさん使われている。
この店が六本木にあれば週1でこの料理を食べに行くかもしれない。
これら以外にも料理をかなり頼んで、甕出しの老酒もガンガン飲んで
ひとり4000円いかなかった・・・味も価格も本場度高し。