城里町#2

早朝、義弟のお父上殿が裏山で木を切る音で目が覚めた。
起きて出て行くと立派な竹が切り倒されていた。

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ナタで半分に割って行く。お父上殿は本当に働き者だ。
要職にありながら、蚊の多い裏山で、額から汗をたらしながら
黙々と作業を進めておられる。
こういったDIY系作業は経験薄な私はただ見守るのみ。
ホント使えねえな・・・>自分

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さてこれで何をするかというと。
竹の節を取り、きれいに仕上げをして、庭に台を置き、適度な傾斜で設置した。
なんと、自家製流しそうめん台。

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夜にみんなで流しそうめんを楽しんだ。なんとも夏らしく風流で良いですなぁ。
切ったばかりだから竹のいい香りがする。
薬味のミョウガやネギやシソも畑で採れたばかり。
真ん中の方、食べる前から口がとんがってますよ。

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流しそうめんも格差社会だ。ベストポジションを取り損ねた敗者は
最下流でおこぼれをあさることになる。
上流の楽しげな雰囲気に比べて、この荒んだ雰囲気。まさに社会の縮図。

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イギリスの某名門大学をご卒業され、"超"グローバル企業にお勤めで
最近すばらしい彼女をGETされたCorrida氏もここでは負け組。
眉間にシワを寄せて苛立ちを隠せない表情。