すし喜邑(二子玉川)

またまた「すし喜邑」へ。季節が変わる毎に最低1回は訪れたい店だ。
まずは「神亀」を飲りつつ刺身を。いや〜この酒飲みたかった。

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続いて肴を。鮑の肝やウニの味噌漬けが、しっかりした飲み応えの神亀に合う。

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まさに旬の新子の握りを二枚付けで、これくらいが一番美味しいね。

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夏魚の王、シマアジは脂が乗って香りも良くて最高だ。
光物好きとしては、夏はネタが力強くなるので嬉しい。

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いやいや、最高でした。お盆も休まずにやるそうです。
かえってお盆はどの店も休むので意外なネタが入ってくるそう。
築地はやってないけど、独自ルートがあるそうで。
そういえば最近、最高の寿司ネタを確保する執念をテーマにした
こんな本を読んだ。

失われゆく鮨をもとめて

失われゆく鮨をもとめて

目黒のとある鮨屋(店名は伏せられているが、調べたらすぐに分かった)の親方が
最高の寿司の素材を求めて全国を巡る話。
これを読むと、寿司の良い素材は以前より確実に獲れなくなっていることが分かる。
原因はなんと言っても”獲りすぎ”らしい。
これは美味いもの好きにとってはジレンマだよなぁ。
この本の目黒の鮨屋もとても良さそう、今度行ってみよう。