暑気払いろいろ

こう暑くて、マーケットも冴えないと、ジワジワと体力も気力も奪われていきますね。
なので心と体を癒して英気を養ってくれるところで暑気払いを。
まずは自由が丘の「なんた浜」。

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もずく天とか。オリオンビールをグビグビと飲りつつ。

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焼き豚足などを。いやこれ美味しい。

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おじいのサンシンをしみじみと聞きながら飲んでたら
思わず瑞泉を一本空けてしまった。

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シメは沖縄そばで。う〜ん、美味しい。
この店の竹富島出身のおかあさんがまたなんともいいんだよね。
次は、神保町の「嘉門」再訪。
この日もオヤジさんが「北の方から」ということで酒を見繕ってくれた。
青森、山形と降りて来て。

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宮城の「乾坤一」この辺でもう既にかなり良い気持ち。

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珍しい東京の地酒「屋守(おくのかみ)」。
ここでフィニッシュだった、次の静岡「開運」まで行きたかったなぁ。
この日は店が空いていたのでオヤジさんの話を聞くことができた。
なんでも、以前の仙台の店は料理に力点を置いた店だったらしいが
企業の接待客ばかりになってしまったので、還暦になったのを機に
学生時代に馴染みのあったここ神保町に、個人客を相手の
酒を中心の店を出そうと思ってやってきたとのこと。
酒中心と言っても、料理もとても美味しい。
なんていうか酒好きの趣向を熟知しているというか。
この日はなんとか(名前忘れた)という、つぶつぶがあってヌメリの
ある山菜のお浸しとか美味しかった。
夏の夜の神保町の裏路地ってなんともいい感じ。
体力と気力は復活傾向なのでマーケットも復活傾向になってほしいなぁ。