カッパドキア#2

カイマクル(買いまくるでは無い)の地下都市へ。
300〜400年頃キリスト教徒がイスラム教徒の迫害を逃れるために住んだ地下都市。

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こんなに狭いところを通っていく。
地下8階まであり、2万人が暮らせるキャパがある。
古代の人間のパワーってすごい。

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ガイドのセルカンさん曰く「大昔の巨大なタコ焼き器です」。
確かに似てるけどさぁ・・・本当はすり鉢らしい。
カッパドキアにはこういったキリスト教徒が隠れ住んだ洞窟や地下都市が
たくさんあるのだが、必ずどこにでも立派な調理場とワイン製造室がある。
美味しい食べ物と酒を必要とするのは昔も今も世界のどこでも変わらないね。

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ウフララ渓谷をトレッキング。通称トルコのグランドキャニオン。
トレッキング中、自然のピスタチオやラズベリーなどをつまみながら行く。
生のピスタチオは初めて食べたが、甘味があって美味しい。

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全長12km中ショートカットして約3km、1時間30分のコースを踏破して
川床に作られたレストランでビールを。いや〜これが美味い。

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オルタヒサールの街並み。実際に人が住んでいる。

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夕日に照らされるローズバレー。

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夜はカッパドキア名物の「テスティ・ケバブ(壷焼きケバブ)」を。
運ばれてきた壷を愛嬌があってまゆげのつながったウェイターが割ると。

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中はこんな感じ。羊肉に野菜と香辛料タップリで美味しい。
カッパドキアは乾燥した大地と寒暖の差が激しい気候で品質の良い
ブドウが採れるため、ワインの産地でもある。
乾燥した土地特有の土っぽい香りがしつつも軽快で飲みやすい。