スポーツマン精神5か条

昨日の日経の広告欄に、今年の9月にお亡くなりになられた
アシックス(オニツカ・タイガー)創業者で、元会長の鬼塚喜八郎さんの
失敗の履歴者「ころんだら、起きれば良い」 』が掲載されていたのですが
その中に書かれていた「スポーツマン精神5か条」に感動したので引用。

(第1条)スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動をしない。
(第2条)スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、
     いかなる相手もあなどらず、たじろがず、威張らず、不正を憎み、
     正々堂々と尋常に勝負する。
(第3条)スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。
(第4条)スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、
     チームが最高の勝利を得るために闘わなければならない。
     そこに信頼する良き友を得る。
(第5条)スポーツマンは常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、
     人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を
     発揮する習慣を養うことが必要である。

で、これに第6条が加えられて、より心揺さぶられるものに。

ここで定義されているスポーツマンは、確かに、現代を生きるすべての
人の道標になると思う。そして、ここに新たな条項をひとつ、加えたい。
(第6条)スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。
     失敗しても成功するまでやればよい。

鬼塚喜八郎氏はこういったスポーツマン精神に則って
経営されていたからこそ、アシックスの成功があったのだろうなぁ。
そういえば中学以来アシックスのスニーカーは履いていないような。
ここにチェックしに行ってみようっと。