今年最後の忘年会と行動合理性

今年最後の忘年会を神田「新八」で。
神亀の純米吟醸活性濁り酒などを。これは初めて飲んだ。
噂には聞いてたけど美味いとか通り越してこりゃスゴイ酒。
f:id:sukemaro:20071226194351j:image:w350
穴子の白焼きや鯵のなめろうなど。
神田というロケーションといい、こういった酒や肴といい
まさしく今年のシメにふさわしい。
f:id:sukemaro:20071226201514j:image:w350
散々日本酒を飲んだ挙句、自由が丘の「SUPER HERO」で
とどめのシングルモルトを。
f:id:sukemaro:20071227000324j:image:w350
今年はさすがに健康面を考慮して、例年に比べて忘年会の数を減らしたけど
減らすとその分、一宴会あたりの酒量が増えてしまい、結局12月中に摂取する
トータルのアルコール量は変わらないことに気づいた、いや・・・むしろ増えてるような。
まさに、行動ファイナンス理論の大家、真壁昭夫氏の指摘を実感。

人間の頭の中には、顕在意識と潜在意識というものがあります。
顕在意識は、自分の意識が及ぶ範囲のこと。
一方、潜在意識とは、自分の意識が及ばない、つまり無意識の世界です。
一般的に、人間は潜在意識のほうに支配され、これに基づいた行動をする、
いつも合理的とは限らない、限定合理性の生き物といわれています。

なるほど、ではしようがないですね。
来年も潜在意識に支配されながら限定合理的に飲み歩きたいと思います。

闘う純米酒 神亀ひこ孫物語

闘う純米酒 神亀ひこ孫物語

最強のファイナンス理論 (講談社現代新書)

最強のファイナンス理論 (講談社現代新書)