ビストロ ラ・ターシュ・ド・ルージュ(たまプラーザ)

たまプラと鷺沼の間に「サンク・アロマ」という田園都市線沿線では屈指の
とても秀逸なフレンチがある。
そのオーナーシェフが新たにビストロを開いたのと聞いたので行ってみた。
「サンク・アロマ」とは駅を基点に対称となる位置の住宅街の真ん中にあった。
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ビストロ料理の定番、エスカルゴ。
良くありがちな穴の開いたエスカルゴディッシュじゃないのが珍しい。
キノコがたくさん入っているし、オリーブオイルをパンにタップリつけて
食べられるのが嬉しい(ちなみにこの店のパンは同じくたまプラの
名ブーランジェリー「ラ・ベルコリーヌ」のものでとても美味しい)。
他に、焼いたブリオッシュが添えられたフォアグラのテリーヌなども。
リンゴのペーストの甘さと胡椒の実のスパイシーさが良く合っていた。
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メインのフォアグラとトリュフの入った黒豚挽肉のキャベツ包み焼。
いやこれがメチャクチャ美味しかった。
フォアグラの濃厚な旨味とトリュフの香り、黒豚の豊かな風味と弾力ある歯応え。
高級食材を使いながらも、ハンバーグのようでロールキャベツのようで。
魚料理は、ラタトゥユを添えた白子のコロッケと鱈のソテーを。
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デザートはイチゴがタップリ乗ったタルトを。
ワインも種類豊富だし、グラスワインもCP優れたものが複数用意してある。
サービスも丁寧で温かみがあってとても良い。
年始早々、生活圏内に良い店を見つけることができて嬉しい。
この店の隣に、これまた住宅街の中では意外な感じのBARも発見。
次回はこのBARも込みで行ってみようっと。