真菜板(高田馬場)

かねてより行きたいと思っていた高田馬場の「真菜板」へ。
池袋「味里」時代より、こだわった地酒と肴を供して、地酒フリークを魅了し
あの銘酒「神亀」をいち早く取り扱って世に知らしめた店としても有名。
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ロックフォールスティルトンゴルゴンゾーラといった
仏、英、伊各国のブルーチーズを。
こんなものが普通に用意してあること自体
この店、タダモノでは無いです。
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特にクセの強いスティルトンはセロリと共に食すのが定番。
ここでは代わりに、焼いた千寿葱なんぞで。
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チーズに合うのはこれ、と言って薦められた
微発砲のにごり酒「諏訪泉うすにごり 袋吊り純米生原酒」。
スティルトンを口に含んで、千住葱を齧って、これをグビリと。
いやぁとても良いですね。日本酒の新たな魅力を教えてもらいました。
まだまだ魅力的な酒と肴がたくさんあったので
地酒好きを連れてまた行きたいと思います。
ちなみに、この店を営まれてるご夫婦は、西麻布「タフィア」の多東さんとは
叔父叔母と姪の関係にあることは知る人ぞ知る事実。
名店を営むDNAってあるのでしょうか?まさに”華麗なる一族”。