マウイ#4

ラハイナの「Ruth's Chris Steak House(ルース・クリス ステーキハウス)」へ。
じっくり熟成させた肉を華氏1800度のオーブンで直火焼きすることで有名な店。
ちょっと前に日本にも支店ができている。
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見事なミディアムレアのフィレ・ステーキ。
とてもジューシーで肉の旨味深い。従来のアメリカン・ステーキのイメージを覆しますね、こりゃ。
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リブアイ(あばら部分リブローストの脂を切り落とした肉のことね)ステーキ。
フィレに比べて肉に甘味があって美味しい。
前菜に頼んだトマトとマウイオニオン(リンゴのような甘味があるマウイの名物)と
ブルーチーズとカッテージチーズのサラダも秀逸でした。
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ワインも品揃え豊富だし、店内の雰囲気もサービスも良い。
それなのに短パン&サンダル姿でもokというマウイ・スタイル。
日本だとディナーで15000円位の客単価らしいけど、マウイだとその半分位です。
大満足でホテルに帰って、日本からたくさん持って来た本の中から
池波正太郎先生の「散歩のとき何か食べたくなって」に載っていた
「松鮨」の赤貝を見たら、肉を散々食べて大満足しておきながらも
なんだか無性に鮨が恋しくなって、日本に帰りたくなってしまった。


散歩のとき何か食べたくなって (新潮文庫)

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