マウイ#6

ハワイはアジアから地理的に近く過去に移民が多く行われたせいか
アジア飯のクオリティがとても高い。
今回の旅の中で行ったアジア系の店の中で印象深いものをいくつか。
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マウイの「タイ・シェフ」。BYOB(Bring Your Own Bottles)スタイルでドリンクの
持ち込みが自由。ビールを持ち込むとご丁寧にグラスと冷やすための氷とクーラーまで
用意してくれる。海鮮系のメニューが豊富。ムール貝に辛いソースをかけたものや
イカをニンニクと香辛料で炒めたものやグリーンカレーなどを。
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同じくマウイの「Antonio's」。
茄子とモッツアレラとバジルの前菜やホタテや海老やムール貝など魚介たっぷりの
パスタなど。この魚介のパスタが美味しかった。
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えっ?ここはイタリアンでアジア飯じゃないだろうって?
いやいや、この店はシェフもサービスも日本の方がやられている。
味付けの繊細さや魚介の活かし方の巧さは日本人ならでは。
ドルチェがアメリカしてなくてほどよい甘さなのも良かった。
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ホノルルの韓国料理「Chodang Restauran」。
本場同様、副菜がたくさん出てくる。
レンコンとか大根とか白菜ってハワイでも栽培しているんだろうか?
ここは以前、秀逸なベトナム料理店があり、それを狙って訪れたところ
店は潰れて韓国料理店になっていた。
ガッカリして帰ろうと思ったが、看板や掲示されているメニューが
英語じゃくてハングルのみだったので、これはガチな店に違いないと思い
入ったらアタリだった。
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「ヘジャンクク」。牛骨スープに骨付きカルビ肉とスジ肉と豆モヤシとニラがタップリ。
どうしてもアメリカに来るとこういう発酵系の旨味に飢えるんだよね。
韓国が日本ほど食文化がアメリカナイズされなかったのは
人間の本能に訴える発酵系調味料を使った調理法が発達しているからと
どこかで聞いたけど実感する。野菜をたくさん効率的に摂取できるのが何より嬉しい。
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ホノルルのタイ料理「keo's」。ニューズウィーク誌で「ホノルルで一番行きたい
レストラン」にもなった有名店。店内にはこの店に訪れた政治家や俳優や
アーティストなどの写真が一面に飾られている。
オブジェの仏像は”ゆーとぴあ”してますがw
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この店のスペシャリテの魚介と野菜とハーブのココナッツソース炒めや
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海老がたくさん入ったパッタイなどを。
ロコのビールやワイン、カクテルも充実している。
いやいや、今回の旅も良く食べて良く飲みました。
さて、日本に帰って塩辛と豆腐で日本酒を飲って蕎麦を手繰るのが楽しみです。