地球をグルっと半周した酒達

旅から帰って早々になんではありますが、東京は実にスゴい街であります。
地球をグルっと半周した島々の、ほとんど現地でのみ消費されて
しまうような希少な酒も、ここに居ながらにして楽しめたりするんですから。
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「タフィア」にて多東さんとゆうさんが、マルティニークやマリーガラントや
グアドループといった島々から持ち帰ったばかりのホワイトラム達を飲み比べ。
蒸留器が銅製かステンレス製か、昔ながらの人の手で作っている蒸留所か
近代化された蒸留所か、などなどいろいろ話を聞きながら。
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全然違うもんですね。やはり昔ながらの方法で人の手を多く介して作っているものが
香りや味に、より複雑さと不均一性があって、人間臭さと人間味が感じられて好きです。
まさしく、東京に居て、カリブの島々の風や太陽、緑や海、匂い、空気の一端を感じます。
ショットグラスもとてもカワイイ。