すし喜邑(二子玉川)

8月に入り、夏真っ盛りだというのに、夏らしいことをまだ何もしていません。
花火も見ていないし、海にも行っていないし、カキ氷すら食べていない
唯一ビアガーデンに行ったくらいなもんです。
とりあえず旬の魚を食べに行こうということで「すし喜邑」へ。
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イサキの握り。”夏のイサキは鯛にも勝る”とは良く言ったものです。
サク取りしてからじっくりと熟成させたらしく、旨みと風味が最高潮。
その時期の旬の魚を目利きし仕入れ、最高に美味しい状態になるよう
仕事をして供するという鮨職人の真髄を感じます。
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中トロのヅケはネタとシャリの間にきざんだエシャロットが。
喜邑の親方はその時一番脂が乗ってるネタにはこの仕事をするんだよね。
脂の旨みとエシャロットの香味が口内に広がる、美味しい。
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夏の旬といえば、やっぱなんといっても新子です。
これを食べないとなんか夏って感じがしない。
これまで夜は8000円のおまかせ一本だったのが
12000円のおまかせができていました。
肴に”特マタ”とも言えるむちゃくちゃデカイ鮑を蒸して
ブツ切りにしたものがゴロゴロ出たりしてかなーりお得な感じ。
鮑の仕入れ値をこそっと見せてくれたけど
「え、これって何人前取れるの?xx人前?ってことはこれだけでxx円!」
次からは絶対12000円のおまかせにします。