バンコク#4

ごく一般的に寺院や王宮も廻ったり。
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微笑みの国だけあって、お釈迦様や仏像もみんな微笑んでいるんだよね。
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この大仏さん、ビーチクが透けて見えまんのや。
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ワット・ポーの大仏殿にあった変なネコと鼻をほじるひとの壁画。
仏教ってキリスト教やイスラム教にはまず見られないこういう「なんじゃこりゃ?」な
壁画とかアイコンって多いような。
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例えば、ワット・ポー内にあったこの仏像。同じようなのがいくつもあるのだが
各々タイ古式マッサージの源流ともなった屈伸法の型をしているそう。
仏教特有の”なんでもありの概念”がこういうところに現れているんでしょうか?
私も真似して体をストレッチしてみました。
こういう有名な寺院も面白かったが、それよりも地元の人しか行かないような
小さいお寺の方が行った価値があった。タイ人は本当に信心深いね。
「あ、日本人?良くこんなとこ来たね。仏教徒だよね?歓迎するよ。
 仏陀はあそこ、一緒にお祈りしようよ」
というノリでとても暖かく迎えてくれる。
みんな普段から何かことあるごとに祈りに来るらしい。
こういうのはとても良いかもしれない、何か大きなものに常に見られて支えられて
頼ることができるという意識が、日常の行動に自信とか倫理感とかの
良い影響を及ぼしそう。もっと日常的に近所の神社やお寺にお参りしてみようかな。
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だけど、私にとってやっぱり一番テンション上がるのはムエタイです。
2大聖地のひとつ「ラーチャダムヌーン・スタジアム」へ。
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王室に由来し、伝統と格式を誇るここも、「ルンピニー・スタジアム」に負けず劣らず
アツい激闘が繰り広げられていた。
さすが王室由来だけあって空調完備でルンピニーに比べると設備は立派。
シンプルな円形の格闘場はコロッセオを思わせる。
外観とかむき出しのコンクリートにリングという構図が、中・高生時代に良く通った
蔵前国技館を思い出させてちょっと萌える。
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タンカまで出る激闘。曜日やマッチにもよるんだろうけど、観客はルンピニーより
こっちの方がアツかったなぁ。まさしく会場割れんばかりの大歓声。
賭け金の相場が高いのかもしれないけど。