]すし喜邑(二子玉川)

”歴史的”という表現が、ここ最近の株式相場においてはすっかり聞き慣れたものに
なってしまいました。
長い歴史を経て形成された資本主義経済において、歴史的な局面にまさに
直面しているということは、資本主義社会で生きる者としては、良くも悪くも
”めでたい”ことであります。そんなめでたい時には日本人としては”寿司”だ
ということで、「すし喜邑」へ(ってなんのこっちゃ)。
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めでたいぜ!めで鯛だぜ。
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めでたいぜ!めで春子鯛だぜ。
こういった白身の魚がネタとして増えてくると秋を感じますねぇ。
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このムチャクチャでかい蒸し鮑に肝醤油をたっぷり絡めて、おもいっきり大口開けて
かぶりつけば、その恍惚感や陶酔感といったら非合法なドラックやケミカル系の
比じゃありません(ってそれらはやったことないですよ)。
この日最もすばらしかったのはサク取りしてから7日間寝かせたクエのにぎり。
仕入れた日は固くて味もしなかった、とのことですが
じっくり熟成させたことにより最高のネタになっていました。
めでたい気持ちを持ってじっくり待てば、最高の結果が得られるという
鮨の神の啓示と(ほぼ強引に)受けとめました。