ヒンメルでアクセス急増

当blogのログをチェックしていたら本日の午前11時台、いきなりアクセスが急増。
ほとんどがGoogle、Yahooの”ヒンメル 大岡山”の検索結果から。
ちょうどその時間、J-WAVE クリス智子の「BOOM TOWN」で
「ヒンメル」が紹介されていたらしい。
斜陽メディアと言われて久しいけど、ラジオの力ってまだまだスゴイ。
試しに”ヒンメル 大岡山”でググると、食べログの次に当blogがページランクされる。
ヒンメルオフィシャルサイトオフィシャルblogよりも上位にランクされてしまうのが
身内としてはチト申し訳無くもありますが、ならば悪ノリして
私が行くたびに楽しみにしている、未だ決して飽きないオススメを2つ。
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「BOOM TOWN」内でも紹介されたドイツの揚げパン「クラプフェン」。
これは多分、日本ではヒンメルでしか食べられないのではないだろうか。
一見沖縄のサータアンダーギーのようなどっしりとしたドーナツのような印象を受けますが
いやいや、これが意外にふっくらと軽い食感で、中はしっとりして
上品な甘さ、生地の香ばしさと中に散りばめられているラム漬けのレーズンの香りが良く
朝食に牛乳(私は豆乳派ですが)や淹れたてのコーヒーと共にいただくと極上の幸せです。
半日以上置くと、油が回ってその美味しさを失うので、その日のうちか最悪でも翌朝に
とにかく早く食べるのが重要。
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ドイツのパンのアイコンとも言える「プレッツェル」。
N.Yの街角や日本でも高級スーパーや外国食材店などで売っていますが
あれをイメージすると大間違い。ヒンメルのプレッツェルの美味しさは
これまでのプレッツェルの概念をくつがえします。
「クラプフェン」とは対照的なガッシリとした歯応えとモチっとした食感。
ほど良い塩加減と、何と言ってもあの独特で強い香ばしさが、その食感と合って
思わずクセになって、一口また一口と止まらなくなるんだよねぇ。
これは意外にお腹いっぱいになるので、半分また1/3位に割って
朝食やお腹が空いた時にちょこちょこ食べてます。
いつもワインや上面発酵系ビ−ルのアテにしたいと思うのだけど
その前に食べ切っちゃうんだよね。
「クラプフェン」といい「プレッツェル」といい、やはりドイツ仕込みの
シンプルで素朴なものが魅力的ですね。