THIS IS ENGLAND

また冗談かと思われるかもしれませんが、来週ちょっくらちょいとロンドンに行きます。
あの”楽しいロンドン、愉快なロンドン♪”でお馴染みの古き良きオトナの社交場ではなく
イギリスの首都ロンドンです(前者の方も行ってみたいと思ってます)。
気分を盛り上げるために、イギリス映画史上最高の作品と絶賛される
THIS IS ENGLAND」を観てきました。
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イギリス版、子供からオトナへの通過儀礼映画ですね。
通過儀礼モノは邦画洋画問わず結構好きなんですが、これほど過激なモノは初めて。
極右経験を通じてオトナになるってちょっと無いもんね。
1983年のイギリスが舞台ということで、デュラン・デュランとかサッチャーとか
フォークランド紛争とか、私がまさしく子供からオトナに成りかけてた時期と
クロスオーバーしてます。恥ずかしながら私自身、精神的にはまだまだ未熟というか
ハッキリ言って”ガキ”だと自覚、反省することしきりなのですが
それはこういう通過儀礼をしっかりと経験しなかったからでは?と思いました。
ゆるーいぬるま湯のような青春期を過ごしてたもんなぁ、、、、
ってあと数日で厄年を向かえるオヤジが今更何ほざいてんだよって感じですね。