喜邑(二子玉川)

厄年突入前夜に厄払いには寿司だということで「喜邑」へ。
なんてたって”寿”を”司る”わけですから、これ以上の厄払いは無いよね
って強引にこじつけてますが。
ま、所詮気の持ちようなんだから、本人が信じれば何でもいいんです。
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分厚くスライスした蒸し鮑に肝醤油を絡めて食べれば、厄なんかどっかに吹っ飛んで
身も心も至高の幸福に満たされるってもんです。
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春子鯛の旬もそろそろ終わりらしい。ピークって短いんだよね。
好きなネタなんで間に合って良かった。
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これまた旬の鳥貝。心地よい弾力と海の香り旨味がたまらんですね。
また、肴で供されたハマグリを裏ごしした汁がすばらしかった。
ちょっと一口すすっただけで大きなハマグリを思いっきり頬張ったかのような
旨味と風味が口内と鼻腔に広がって、まさに高濃度高純度なハマグリポタージュ。
生涯忘れることのないであろう逸品でした。