よろにく(青山)

妻が私にメールで頼み事をする時(帰りに牛乳買ってきてとかそんな類のやつ)
「よろしく」をもじって「よろにく」と書くことが良くあります。
奇遇ながら青山の同名の焼肉店があるので行ってきました。
本人は「盗まれた!」と主張していますが、ここでは「よろにく」は”よろしいおにく”のことだそう。
f:id:sukemaro:20090718202747j:image:W400
ふざけた店名とは裏腹に、芯ロース、イチボ、トモサンカク、ミスジと言った
希少部位のまさにトロけるところが懐石のように少しづつ次々と出てきます。
f:id:sukemaro:20090718211357j:image:W400
さっと炙って何もつけずにそのまま、またごく少量の塩やタレでいただくと
ふわっと最上の肉の旨みと風味を残して口内からあっという間に消えていきます。
食べ進むにつれ脳下垂体から快楽物質がジワジワと分泌されるのを実感。
クセのある内臓系や分厚い赤身を食べるのとはまた違ったテンションの上がり方をするね。
f:id:sukemaro:20090718213607j:image:W320
シメは巨大なほうじ茶のかき氷でサッパリと。
肉、サービス、雰囲気ともに高級感溢れます。
個人的には店名のようなくだけた感じが料理とかサービスにもあると
もっと好きになると思うんだけどなぁ。検討よろにくお願いします。