上海#7

上海で飲み食いしたものまとめエントリーその2「麺、その他編」です。
上海は特に麺類のクオリティが高くてどこで何食べてもハズレが無かった。
f:id:sukemaro:20091005110650j:image:W450
ホテル近くの「橋香園」。雲南地方の麺料理「過橋米線」の専門店です。
東京でも末広町にその名も「過橋米線」という店があり、そこで食べた過橋米線がとても美味しかったので期待が高まります。
煮えたぎった鶏ベースのスープに肉や野菜や薬味や卵など具を入れて、最後に麺を入れて食べます。
f:id:sukemaro:20091005111355j:image:W450
やはり美味しい。鶏のスープが絶品。
前述の東京の店では確か1000円近くしたと思うが、こっちでは300円程度。
こんなハイクオリティの麺料理がこんな値段で食べられるのは本当にスゴイ。
f:id:sukemaro:20091004103116j:image:W450
同じくホテル近くのガイドにも何にも載ってないなんてことない店。
朝食に点心でも食べようと入ったのですが
f:id:sukemaro:20091004103723j:image:W450
奥の真っ赤なスープの「香辣牛肉手工麺」が予想外にとても美味しかった。
辛さと旨さの具合が絶妙で、思わずスープを完飲してしまいました。
具の牛スジ肉がまたプルプルして美味しかった。
f:id:sukemaro:20091003020706j:image:W450
そして、これぞ到着初日の夜中に黄河路美食休閑街にある「乾隆美食」という上海料理店で食べたシンプルな上海焼ソバです。
太麺でかなり脂っこいのだけど「ああ、上海に来た」と実感する中で、なんかホッとする味。
f:id:sukemaro:20091004215629j:image:W320
湖南料理の「滴水洞」。湖南料理って日本ではマイナーだけど、中華料理の中では最も辛いらしい。
四川料理が花山椒の”麻”の辛さだとすれば湖南料理は唐辛子の”辣”の辛さということで、どの料理も唐辛子タップリの真っ赤っかです。
f:id:sukemaro:20091004210535j:image:W450
一見地味ながら最も辛かったのがこの「酸豆炒肉末」。
エンドウ豆とひき肉の酸っぱしょっぱ辛い料理。
これはビールや紹興酒よりはむしろごはんにぴったり、ごはんがすすむ君でした。
f:id:sukemaro:20091004210323j:image:W450
こんなに唐辛子タップリだけどこれが一番安心して食べられた、ピータンとピーマンの冷製。
この店の料理はもっといろいろ楽しみたかったなぁ。
特にジモの客のほとんどが頼んでいた、鶏とニンニクと唐辛子がタップリ入った鍋とか。
大人数じゃないと無理だしなぁ。
f:id:sukemaro:20091004221035j:image:W450
この店の後は近くの甘味屋で燃えるような口内を冷やしました。
以上、いつもながら良く食べ良く飲んだ旅でございました。