横浜ラビリンス

新宿の思い出横丁、渋谷ののんべい横丁、大井町の東小路など、そこだけ周囲から切り離されてまるで時間も止まっているかのように、怪しく魅力的な横丁、小路がありますが、横浜駅近くの狸小路もそのひとつです。
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さてそんな迷宮に迷い込んでみましょう。
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「豚の味珍」で豚耳と辣白菜をつまみに焼酎梅割りをクイッと。
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豚尾でさらにクイッと。さらにこの後、豚舌と豚頭でもクイッとクイッと。
そうしているうちに自分の思考がQuit(※システム用語で”終了”)。
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いい加減にして店を出たところで、向かいのワインバー「ヤミツキ」に。
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この小路には似合わぬ小洒落たワインバーですが良く流行ってます。
きっとこのミスマッチが良いんだろうなぁ。
狭いながらもなかなか居心地も良いし、杯がすすみます。
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狸小路を離れ、シメの何かを求めて彷徨していると、地のパワーに引きつけられたのか、はたまた飲んだくれの嗅覚か、南幸橋のおでん屋台街にたどり着いていました。
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いや〜なんか和むなぁ。
景観保護とか衛生上の問題とか交通規制とかで、全世界的に屋台の文化が失われつつあるけど、この文化は絶対に残すべきだと思う。
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おでんも美味しゅうございました。いや実はあまり良く憶えていません、ブラックアウトしてます。
飲んで記憶無くすことを”ブラックアウト”なんてカッコイイ表現にするとなかなか止めようとしないから良くないよね、って言い訳するのはよしましょう>自分