Google日本語入力と肉包

Google日本語入力すばらしいですねぇ。
リリース発表直後からTwitterに続々とポストがされて、半日後にはレビューもガンガン上がって、大盛り上がりでした。
その機能は評判どおりで、語彙力、変換精度ともこれまで使ってきたATOKIMEといったFEPをはるかに凌駕し、特にことえりの使えなさに歯がゆさを感じていた私には朗報、いや突如現れた救世主のようにすら感じます。
今もこうして使っていますが、極めて変換はスムーズ、文字入力が楽しくなります。
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ほら、この店名の”ルーガン”なんてのも一発で、ルーガん、あれ、ルーがン、おや、鄒がん、あらら、鄒がン、、、ううむ、さすがにマイナーな中国語読みには未だ対応していないようです。
でも、直に統計的言語モデルによって入力できるようになるはず。
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この「鹿港(ルーガン)」は台湾の肉包、まん頭の老舗「振味珍」の門外不出だったその味を、台湾に赴任していた店主が惚れ込んで何度も通い、弟子入りを許されて修行の上開いた店であります。
ひとつひとつ手作りされる肉包はなんとも美味しい、しかも値段は大量生産されているコンビニの肉まん並というすばらしさ。
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気をつけないと肉汁こぼしちゃうんだよね。
実はこの後、iPhoneのカメラオフして脇に置こうとしたらそっちに気をとられて手と床におもいっきりこぼしてしまいました。
話は戻りますが、Google日本語入力iPhoneでも使えるようになったら、とさらに期待が広がります。ィヨロシク!>Google