マダガスカルからジャマイカへ

理研究家酒井美代子先生の主催で、マダガスカル大使館へマダガスカル料理をいただきに。
全く未知の料理であります。

マダガスカルは最初南方からマレー系の人種が海を渡って移住し、その後アフリカやイスラムの支配を受け、さらにはフランスの植民地となったことから料理もこれらのハイブリッドになっている。

ビーツで色付けされた鮮やかなサラダやおもいっきりアジアな春巻き、イスラム圏の料理でよく出てくるターメリックやクミンの風味な酢漬けなどの前菜。

テラピアタフィカというティラピアの蒸し煮。ティラピアは初めて食べるなぁ。
これはアフリカ料理って感じだね。

鶏肉とココナッツのシチューなど。これはアジアンですねぇ。

クべラヴィナというバナナの蒸しケーキ。潰したバナナと上新粉で作る。
ほとんどバナナのウイロウだね。コーヒーより日本茶が合う。

さて、その後タフィアで行われるシロちゃんのジャマイカトークライブへ。
東アフリカからカリブへトビますトビます。

現地でのみ出回るロコなラムをいただきつつ。

ジャークチキン、ブラウンシチューチキン、ジャマイカン・フィッシュフライにライス&ビーズ。ヤーマーンですよ。
ラムはここ数年フレンチカリブのラムばっかり飲んでたけどジャマイカンラムも見直しました。
元々ラムやカリブの音楽や文化とのファーストコンタクトはジャマイカだもんね。

世界のカレー料理

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タフィア

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