ファーストコンタクトもの3つ

この年齢になってもまだまだ知らないものというのはたくさんあるものです。
特にここ最近初めてお目にかかるものが多かったのでまとめて。

めふん
見た目と語感の悪さに一瞬ひきますが、鮭の腎臓を長期熟成させた塩辛です。
魚の旨味と内蔵独特の苦味、エグ味があいまって日本酒に絶妙にマッチします。
これチビチビ舐めてるとマジで酒が止まらなくなる。
シメに興味本位で頼んだけど、ついもう一杯お代わりしてしまいました、いや二杯だったかも、あ、いや三杯、、、

「黄金柑」
「ヌキテパ」に行った時に前菜に使われていてとても印象深く、「貴重でなかなか入手困難」と聞いたのですが、偶然にも先日、母親がどこからか入手して手土産に持ってきました。
ゴルフボール大の大きさで一見ゆずのようですが皮は柔らかく手で簡単にむけます。
甘みが強くちょっとハチミツを思わせ酸味とのバランスが良く、香りも爽やかで強い、薄皮ごと食べられます。
上質なグレープフルーツをサイズ、味、香りともギュっと凝縮させた感じ。
柑橘系果物の究極の理想型であります。

「ピスコサワー」
チリやペルーではポピュラーな飲み物らしい。
ピスコというブドウの蒸留酒とレモンジュースと卵白をシェイクしてシナモンをふりかけて飲みます。
私は中南米の酒とは相性が良いのですが(ってほとんど全世界の酒と相性良いんですが)、いやこれはとてもイイですよ。かなーり良い酔い心地。
レモンの代わりにパッションフルーツを使ったものも飲んだけどそれも美味しかった。
ピスコが手に入ればサングリアみたいにホームパーティやBBQ、アウトドアとかで大量に作って出したら盛り上がりそう。

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