バリ・ウブド#2

ウブドのライステラスをジャラン(インドネシア語で”散歩”の意味ね)、ジャラン。
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大通りからちょっと道を入るともうこんな田園風景が広がっています。
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ライステラスの中をゆっくりとジャラン、ジャラン。
インドネシア語で”ゆっくり”は”ポラン”なので「ジャランポラン」ということです(by 椎名誠氏)。
なんとも私にピッタリの言葉であります。
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さすがアートの街ウブド
カカシもどこかアーティスティック。ちょっとティム・バートン&首狩り族入ってるね。
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しかしどこまで行っても水田。
途中すれ違ったおばちゃんが「ココナッツジュース飲む?」とか声をかけてきたり。
え、そんなに田んぼが見たいなら千葉や茨城で十分だろうって?いやいや違うんですよこれが。
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ほらここが違う。
よーく見ると水田は、まだ青々としたものもあれば、黄金色の実をつけてまさに頭を垂れているもの、既に収穫されて刈られてしまったものがあります。
いつ何時でも来い、なんでしょうか、猪木イズムを感じます。
この土地と気候の豊かさを物語ってるね。
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ジャランポランではありましたが暑い中かなりの距離歩いてもう汗だくのヘトヘトです。
早速スーパーでビールをタップリとアラックという椰子酒を買い込んで。
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例によって例のごとく宿のテラスで渓谷のジャングルに沈みゆく夕日を眺めながらグビッと。
クっーーーーータマランです、多摩蘭坂、タマランチ会長(by アラジン卿)。


あやしい探検隊 バリ島横恋慕 (角川文庫)

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