バリ・ウブド#7

バリ・ウブドの印象深かった店を引き続き。
滞在中はインドネシア料理しか食べなかったのですが、その中でも最も高級だった店(ホテルのレストランを除く)と最も庶民的だった店の2店を。
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まずは高級店。
モンキーフォレストの南、のどかな(ってウブドはどこでものどかなんですが)ニュークニン村にある「ラカレケ」。
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中庭には蓮の花が咲く池があっていい感じです。
蓮の花と葉ってどの国で見ても心和むよね。ポコポコ生えてるあの蜂の巣みたいなやつ(あれって何なんでしょう?)とかね。
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東屋風の客席は水田から風がそよいでとても心地良い。
炎天下の中歩いて来たので生き返るね。
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こんな風にアヒルちゃんがあぜ道を散歩しているのを眺めつつビンタンビールを飲んでいると。
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そのアヒルをローストしたペペ・ベトゥトゥが。
いやまさかこの周りを歩いてるアヒルを捕って料理してるんじゃ無いでしょうが。
カリッとローストされたアヒルが噛み締めるほどに強い滋味が滲み出て美味しい。
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ナシ・チャンプルなども。インドネシア語と日本語って同意同音語句が多いんだよねえ。
この”チャンプル”は「混ぜる」という意味で沖縄の”チャンプルー”と一緒。
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さて庶民店。
ミー・ゴレンというインドネシアの焼きソバは良く食べていたのですが、無性に汁ソバを欲してジャカルタのラーメン、ミー・アヤン・ジャカルタを食べに。
店名もその料理名と同じ。
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先の「ラカレケ」とは対照的なこんな殺風景な店内で、イマイチやる気の無さそうな若い女性店員が対応してくれます。
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濃く味付けした鶏肉とキノコに青菜が乗った油ソバのようなものに、魚すり身のダンゴが入ったスープが出てきます。
まずはそのまま、そしてスープを油ソバに注いで食べます。
これがちょっとやみつきになるほど美味しい。これまで食べた麺料理の中でもかなり上位。毎週でも食べたい。
もしこれを六本木で800円で出したら毎日行列ができると思う。
こちらでは日本円換算150円位でもガラガラでしたが。

#オマケ
ウブドはカフェのレベルが高い。
だって借景たる景色はどこもすばらしくキレイだし、フレッシュジュースは材料の果物がどれも新鮮で一体何個使ってるんだ?って位にぜいたく。
渋谷辺りのカフェのようにゴミゴミしてタバコ臭くてうるさいなんてことも無い。
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ほらこんな感じですよ。