バリ・ウブド#8

とにかく今回泊まった「クプクプバロン・ヴィラズ」はすばらしかった。
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ヴィラやレストラン、プール、アメニティ、フリーのアフタヌーンティーなどのサービスはもちろん、何よりスタッフがすばらしい。
会うとフレンドリーに「何か手伝うことある?」とか「今日は何するの?」とか明るく話しかけてきて、日本語も良く勉強してるみたいだし、仕事を楽しんでるのが良く分かった。
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こんなふうに朝、ヴィラ内を散歩していると
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スタッフがヒンドゥーのお供えを用意していたりします。
ヴィラ内の大きな樹やヒンドゥーの神々の石像の前とかにいつも欠かさず供えてあるんだよね。
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お米や果物や花がそれぞれ小さな籠に盛られています。
供えられた後は小鳥がついばんでたりして。
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ヴィラ内でも特に気に入ったのがこのバー。
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何がいいかってなんといってもこの景色ですよ。
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「暗くなるとこの絶景が見れなくなっちゃうぞ」
という至極真っ当な理由をもって明るいうちからアルコールを楽しめます。
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レストランのロマンティックディナーはこんな演出がされていたり。
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この夕暮れ時がベスト。
渓谷に沈みゆく夕陽を眺めながらキリッと冷やしたワインを飲みつつ料理を待つこの瞬間がいいんだよねえ。
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このロクシタンと提携しているスパなんかも。
部屋のアメニティも全てロクシタン製。
毎日たっぷり補充してくれるので、それはもう贅沢に使ってました。
いつもは持ち込んだものを使ってるけど、さすがはロクシタン、使ってて気持ちがいいね。
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スパルームはマンゴの大樹の上に作られています。
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ここからもこんな棚田が見下ろせる。
こんな大自然の中で全身をじっくりとマッサージ受けりゃそりゃ癒されないわけないよねぇ。
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真のホスピタリティを感じる宿でした。
こんなにたくさんの緑を見て、風に吹かれて、見知らぬ人と屈託なく話すなんて子供の時以来だと思う。
おかげでとても良い旅になりました。