ハングオーバー

これはカップルではなくヤローばっかで観るべき映画です。
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ラスベガスでのバチェラーパーティー(結婚前にヤローばっかで独身最後のバカ騒ぎをするアメリカの慣習ね)から一夜明けて目が覚めると、、、最悪のハングオーバー(二日酔い)状態で、メチャメチャに破壊されて大量の酒瓶が転がるスイートルームにはなぜか生きたトラと見知らぬ赤ちゃんが。
どういうわけか預けた車はパトカーになってるし、そのトランクには全裸で縛られた中国人マフィア。
肝心の花婿は消えてるし、どうしてこうなったのかは誰も覚えていない、、でも自分達がやらかしたことには間違いない、、、事の大小はあるが、う〜んありがちだ。

こんな最低最悪の状況からの花婿を無事結婚式に連れて行くため、ゲロゲロのズタズタのボロボロになりながらも手がかりを探して行く。
これこそすばらしき男の真の友情。
これまで現代社会は女性に生まれた方が圧倒的にトクだと思ってきたけど、これ観ると男に生まれて本当に良かったとすら思える。
心からダチを誘って飲みに繰り出したくなる(っていつもそうだけど)。
綺麗でスタイルのイイ女の娘とかカッコイイ車とかバイオレンスとかギャンブルとかマイク・タイソンとかヤローの好きそうなものは全部出てくる。
女性が「SATC2」を観て盛り上がってるなら、ヤローには「ハングオーバー」があるぞ!
日本にもバチェラーパーティーの慣習ができれば良いのにね。