城里町つづき

城里町BBQのつづき。
さぁパーティの始まりだ!
f:id:sukemaro:20100814121340j:image:w450
ビールは山ほどバッチリと冷えてます。
f:id:sukemaro:20100814131339j:image:w450
目の前の畑で穫れた野菜もタップリ用意。
f:id:sukemaro:20100814132735j:image:w450
さぁ魚貝と肉を焼くぞと思いきや、あれ何この食材?
そうこれが例の倉庫の軒先に干してあった怪しいヤツ。
裏山で捕獲したマムシであります。
なんでもマムシは大抵ツガイで行動しているらしく、この時も2匹捕まえたらしい。
f:id:sukemaro:20100814134244j:image:w450
「ハーイ、アイム ジョニー・ノックスヴィル」って「JACKASS」じゃありませんが、皆が躊躇する中、食に関してはコスモポリタン&怖いもの知らずな私がバクバクと。
なんとも芳ばしくアッサリとした味わい。
小骨のクリスピーさがまたいい感じです。
f:id:sukemaro:20100814134801j:image:w320
そんな私の姿を見て、義弟のお父上殿が「じゃ、これはどうだ」と一升瓶を抱えてきました。
f:id:sukemaro:20100814134826j:image:w320
35年前に浸けた自家製のマムシ酒。
いざ作ったものの一人では飲むのは躊躇されて、これにチャレンジするような来客も無く、ついつい35年も経ってしまったとのこと。
じゃあ、私が喜んでお付き合いしましょう。
f:id:sukemaro:20100814135200j:image:w450
透明だった焼酎はすっかり琥珀色に、香りはどことなくペルノーを思わせます。
一口含むと一瞬老酒のような風味を感じますが、ジワジワと土のような香りが広がり、実に豊かなテロワールを感じます。
f:id:sukemaro:20100814143429j:image:w450
マムシ焼き&マムシ酒ですっかりテンション上がりました。
カツオは藁で炙って土佐流タタキに。
f:id:sukemaro:20100814145044j:image:w450
地のタマネギ、シソ、ミョウガを薬味にタップリと。
いやぁこれはタマラン坂、タマランチ会長。