大山登山

二日連続で丹沢山系の大山登山をしました。
夏の行楽ではなくれっきとした仕事です。
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丹沢山系ってこんなに山があるんだね。
登ったのは36番目の大山、標高1252mです。
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こんな山道をせっせと。
こっちは仕事ですから優雅に散策なんかしてません。
とにかくスピード重視でガンガンと登っていきます。
日頃鍛錬している脚力と心肺機能の限界へ挑戦です。
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大山一体はキャリア問わずほとんど携帯の電波が受信できず。
「つながらない場合はつながる場所まで移動して」ってそんなことしてたら余計遭難するっての。
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登山開始から約1時間、シャツもタオルも絞れるくらいの汗だくになりながら山頂に到着。
1リットルのペットボトルウォーターは既に空であります。
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山頂の茶屋は「おつかれさま」とねぎらいつつも「ベンチは茶屋利用者のみ」って強気の姿勢をみせています。
クタクタなのにそりゃ無いよねえ。
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じゃコーヒーでも。と思ったらこれまた超強気の価格設定。
ホットコーヒーなんて高級ホテル旧御三家(帝国、オークラ、オータニ)のラウンジクラス。
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しかし、山頂からの眺望はすばらしい。
江の島や相模湾、都内のビル群の中にはスカイツリーまで見渡せます。
オニヤンマが飛び交って風はひんやりと涼しい。
下界とは別世界。山頂はもう既に秋です。
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雲海に浮かぶ富士山。
時々、雲が西から流れてきて周囲が真っ白になります。
とても神秘的です。
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下山して温泉で汗を流したら焼肉などを。
ここのレバ焼きは美味しかった。
え、仕事は?って
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え?大したことしてないんだろうって??
ちゃーんと職人さん達が高所で奮闘するのを眺めてましたよ!口開けてポカーンと。
オニヤンマが交尾するのを横目で見ながら。