山口・萩

身内の用事で山口は萩にやって来ました。
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初訪の土地です。
「おいでませ山口へ」ってコピー懐かしい。昔良くCMでやってたよね。まだ使ってるんだ。
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萩というとまず思い浮かべるのは吉田松陰松下村塾です。
高杉晋作伊藤博文山縣有朋などなど倒幕の志士や明治維新の指導者を多く生んだ土地。
そして、このblogの「面白きこともなき世を面白く」は高杉晋作の辞世の句の一部であります。
これはぜひ高杉晋作ゆかりのものを拝見しに行かねばということで、早速生家を。
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あのーーこれ全然、面白きこともなき世を”面白く”無いんですけど。
「すみなすものは心なりけり」ってことなんでしょうが、どう心をもっていってもこれは面白くない。
幕末ブームで人足は絶えませんでしたが、入場料取る割にはあまりにもたいしたことがありません。
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そうこうしているうちに遠き山に陽が落ちていきました。
夜の宴ターイムです。
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やはり関西以西は白身魚のクオリティが高い。
鯛とかの最上の物はみな関西以西に流れるとの噂を聞いていましたが、どうも本当のようです。
この鯛アラの酒蒸しなんかもう身の旨味、風味がすばらしい。
夢中になって人の分まで食べてしまいました。
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山口といえば地酒も美味い。
獺祭、雁木、貴とか大好きな酒がたくさん。
長門峡の純米吟醸を空けて、さらに東洋美人をグイグイと。
ウィ〜〜〜よく飲んだ。