最高の肴

明けましておめでとうございます。
新年いかがお過ごしでしょうか。
私は毎年恒例で、実母と義母それぞれのおせち料理に箱根駅伝、ラグビー大学選手権を肴に飲んだくれるという、いかにも正月らしい正月を過ごしております。
しかし大学選手権だけはとてもしょっぱい肴だったなぁ…。
そんな中で、最高の肴は2日深夜のNHK BS1での
”新春スペシャル 伝説の名勝負「全国大学ラグビー選手権決勝 明治VS早稲田」(1991年1月7日)”
でした。

きっとこんな死闘はもう一生観れないんじゃないかなと。
このラグビー史に残る名勝負を大学最後の年に生観戦できて、そして母校が勝利、優勝できたというのは、今でも私の中でとても尊く大きい価値あるものになっています。
一緒に観戦した友人とは今でも不思議な一体感、共有感があります。
現明大ラグビー部監督の吉田の逆転トライが語り継がれているけど、今見返すと、永友の目にも留まらぬ速さのプレイとか、その後最高キャップ数を獲得してミスターラグビーと呼ばれる元木が試合の後半に早稲田を鬼気迫るタックルで止めまくってるのがスゴイ。
しかし、あれからもう20年。
早い…飲んで食ってフラフラしてる間にあっという間に過ぎてしまったような…。
1年いや1日いや一瞬一瞬を大切に生きねばと改めて実感しました。
ということで取り留めがないのですが、今年もよろしくお願い致します。