AV環境再構築

年末に我が家のAV環境を再構築しました。
きっかけがエコポイント減額であることは言うまでもありません。
10数年前に購入したアナログブラウン管テレビのみを買い換えるつもりが
・せっかくHDになるんだからブルーレイディスクレコーダーも
・そうそう、CSもHDにしなくちゃ
・せっかくの高音質なんだからホームシアターもいるよねえ
・オーディオもプレイヤー調子悪いしもう古いしこの際
ってな具合にすっかりスイッチが入ってしまい。
10数年間放置状態だったAV環境をきれーにスクラップ&ビルドしてしまいました。
そう、まんまとエコポイント制度に踊らされたわけです。
家電とかオーディオにはほとんど関心が無かったため、情報収集から開始。
まずは、勤務先にはこれらに詳しい人(っていうかプロ)や冊子がどっざりあるのでそれらから情報収集して候補機種をピックアップ。
そして、価格比較サイトで各々の市場適正価格と総額を算出、ここで懐事情とやりくりして機種を仮決定。
さらに近所やアキバの家電量販店に出向き、実際のモノを見て触って最終決定。
悩んだのがホームシアターセットとオーディオを共用にするか?という点でしたが「ホームシアターは臨場感、オーディオは忠実に再現することを重視するもので用途が違う」という意見から別々にすることに。
ホームシアターはテレビスピーカーをちょっと強化できれば良い位だったし、部屋のあっちこっちにスピーカーが置かれるのは嫌だったので、3.1chのテレビと同じメーカー純正モデルに。


ソニー ホームシアターシステム HT-CT350

ソニー ホームシアターシステム HT-CT350



その代わりオーディオはちょっと良いものにして
”スピーカー:プリメインアンプ:プレイヤー = 5:3:2”
の予算配分比率がベストとの意見があったので、スピーカーを一番高いものにして、アンプはスピーカーとの相性重視で。
プレイヤーはブルーレイがCD再生機能があったので、それで兼用することに。
マランツ プリメインアンプ(ブラック) PM5004-B

マランツ プリメインアンプ(ブラック) PM5004-B



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購入は、まず量販店販売員さんと価格交渉しましたが、「Amazonとかネットはもっと安かった」が決まり文句で、それらより安くなれば購入したし、「それは無理です」と言われたら、その商品はAmazonや他ネットサイトで注文。
きっとこういう客最近多いんだろうねえ。やりにくいだろうなぁ。
結果、テレビは量販店、ブルーレイとホームシアターはネットで注文。
オーディオのプリメインアンプ、スピーカー、スピーカースタンドは量販店。
CSはHDサービスにするより、既設ネット用光ファイバーのIPテレビサービスの方が低コスト他チャンネルだったので乗り換え。
衛星じゃなくなればアンテナから部屋のうっとうしい配線も無くなるしね。
結果、感想ですが。
テレビはこれまでの28インチアナログから46インチ液晶になったのでまるで映画館にいるよう。
SONYのBRAVIA購入キャンペーンで当たった「THIS IS IT」のブルーレイを観たら、あまりの迫力にちょっと震えた。
オーディオはこれまで使ってたコンポに比べると、アンプもスピーカーがデザインがカッコ良くて部屋がスタイリッシュになった。
特にスピーカーはウットリする。音出さなくても見てるだけで酒飲めるね。
そして、なによりサウンドの良さ。
これは感動すら憶えた。
アルバムのクオリティがはっきり分かるようになった。
IPテレビサービスはオンデマンドでビデオがHDで観れるので、地上波がつまらない時は、これで古い映画なんかを見倒している。
残念なことにこの時間がとても増えているのだな、、、
以上、金はかかったけどコスト以上の満足感を得ています。
現在の悩みは、アクトビラやTSUTAYA TVも使えるようになったんだけど、APPLE TVどうなんだろうなぁと。
友人が「悩むのが面倒だから買った、8000円だし」と言っていたけど、それは僕のポリシーには合わないんだよね。
もうちょっと様子見ます。