OAKLEY Frogskins

1995年のL.A。
この年メジャーデビューした野茂をドジャースタジアムで熱狂的に応援して、グリーク・シアターでサンタナとジェフ・ベックのライブを観て熱狂して、ビバリーヒルズのレストランでシルベスター・スタローンとスティーブン・セガールを目撃してこれまた熱狂。
Radio(ここではレイディオと発音すること)では、Coolioの”Gangstas paradise”がヘビロされていた。
サンセット・ストリップのVirginでリリースされたばかりのWindows95を触った。
これからITが世界を変革するであろうことを実感した、というのはウソでいまいちピンと来なかった。
つきあい始めたばかりの妻にロデオ・ドライブのティファニーでブレスレッドを買ったっけ。
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と自己顕示欲旺盛な超長い前置きになりましたが、その時、購入して以来、16年間愛用してきた「OAKLEY Frogskins」。
いろんなサングラスを使ったけど、一番長く愛用している。
クラシックなデザインが飽きなくていいんだよねぇ。
かけやすいし、軽いし、丈夫だし。
それが、先日ドライブ中、急いで外した時にフレームがポキンと折れてしまった(涙)。
OAKLEYに問合せると、モデルチェンジしてしまって修理不可とのこと。
復刻モデルがあるけど、その部品は流用できないらしい、、、
諦めてたら、ネットでまったく同じモデルを発見、光の速さでポチっと。
あの時一緒にL.Aに遊びに行った徳島の若社長も、確か同じものを買ったと記憶している。
すっかり後退して、ゴルフで黒光りしたオデコ顔にかけたら、なかなかのいかがわしさに違いない。

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