百日の祝い

早いもので、娘が生まれてもう100日。
”百日の祝い(ももかのいわい)”ということで、遡ると平安時代から行われている古式ゆかしい”お食い初め”の儀式を執り行った。
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両家の初孫という最強の溺愛ポジションにあり、双方の祖父母、叔父叔母、大叔母なども参加することになったため、料理屋の一室にて。
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女の子の場合、一番年長者の女性が執り行うのがしきたりのようで、義母がひとつひとつ料理を順番に食べさせる真似をしていきます。
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お食い初め膳なる儀式用料理なれど、母乳以外、初めての食物との遭遇。
使うスプーンとフォークは、このエントリーのとおり、私自身がお食い初めで使ったもの。
なんとも感動的な一時であります。
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匂いなのか唇への触感なのか、終始嫌な顔をしてたけど、なぜか肉料理だけは笑顔に。
肉食女子なのかなぁ。
とにかく一生食いっぱぐれが無いように、いや、私のように美味しい料理と酒に恵まれる幸せな人生になってもらいたいです。