ラムフェスタ+2011

毎年恒例「フレンチ・クレオール・ラムの祭典」。
f:id:sukemaro:20110904114114j:image:w330
年々規模が大きくなって、今年はフレンチカリブの島だけでなく、フランス本土のコニャックやアルマニャック、カルバドスなんていうブランデーブランドまで参加。
ラムのイベントにブランデーが便乗参加って、ラムのステージがそれだけ上がったってことなんでしょうか。
スゴイなぁ。
f:id:sukemaro:20110904113322j:image:w450
いつもは散々飲んだ後”トドメの一撃”で飲むことが多い、マリーガラントの「ペール・ラバ」59℃。
白昼、シラフからのペール・ラバはとても新鮮だ。
普段は酔ってて分からなかった雑味やアフターテイストを感じます。
しかし、、キクねぇ。
f:id:sukemaro:20110904115404j:image:w330
マルティニーク島のラム中では、かなり好きなJ.Mは、2001年のビンテージを。
とっても口あたりまろやかで、豊かなフレーバーを感じます。
荒々しいブランが好きなので、普段あまりビンテージは飲まないけど、これはこれでいいね。
1本、家に常備しておこうかな。
落ち着いて優雅な気分になりたい夜とか用に。
f:id:sukemaro:20110904122503j:image:w450
今年は開催場所が有楽町ということもあってか、銀座のいくつかのバーが参加して、ラムベースのオリジナル・カクテルをサービスしています。
「ガスライト」はJ.Mのブランにイタリアン・ベルモットアンゴスチュラ・ビターズのショートカクテルを。
ラムベースのカクテルってフレッシュジュースとか甘めのものが多いけど、こういう苦味を効かせるのって新鮮だね。おいちい。
f:id:sukemaro:20110904131529j:image:w450
マリーガラントの「ビエール」蒸留所の蒸留所長さん。
バイヤーやバーテンダー、ラムフリークの方達が熱心に質問し、それに丁寧に答えていました。
私はそんな光景を眺めつつ、ただ飲んだくれているのみなんだったんですが。
まぁ目的や楽しみ方は人それぞれということで。
f:id:sukemaro:20110904134146j:image:w450
ラムを飲むとどうもカレーが欲しくなります。
会場を後にして「デリー」でカシミールカレーを。
この流れは最高だ。
激しい辛さに酔いが覚めました。