ハイアット・リージェンシー箱根

先日の娘の1歳誕生祝いに続き、親(つまりは私と妻です)の1年間の子育ての労をねぎらって、箱根に温泉旅行にやって来ました。
都合の良い言い訳かもしれませんが、まぁ1年間あくせく子育てしてきたんですから、温泉くらいいいじゃないですか。
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幼児連れということを事前に告げると、なんと部屋がアップグレードされていました。
なんとも嬉しい心遣いであります。
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外資系ホテルなのに、部屋は靴を脱いで寛ぐ形式。
温泉に浸かった後に、靴を履くほど嫌なことって無いもんねえ。
おかげで安心して子供もハイハイできます。
ちょっとしたことだけど、これは子連れにはなんとも嬉しい。
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しかし、何といっても嬉しいサービスは、バーラウンジでのフリーフロー。
ウィリアム王子・キャサリン妃結婚式晩餐会で振舞われたことを、輸入元の某大手酒造会社が大プッシュしているローラン・ペリエをグビグビと。
英国王室晩餐会なんて庶民に関係無いものはさておき、ドライで軽やかで繊細な味わいでとても美味しいシャンパンです。
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じっくりと温泉に浸かり、再びバーラウンジへ。
暖炉の炎を眺めつつ、ウィ〜。
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高級ホテルなのに、浴衣&丹前姿で館内をうろつけるのも嬉しい。
ローンチ時に日本人責任者が、「日本の温泉ホテルではなくてはならないもの」とハイアットのヘッドクォーターとタフ・ネゴシエイトした結果の賜物らしい。
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このホテル、わんこokの部屋まであるらしい。
あらゆるニーズに応える姿勢、というか決意、というかほとんど意地すら感じます。
ホテルスタッフのハル君。
右足怪我中でリハビリ中とのこと。
客に踏まれたりでもしたんだろうか。